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ご褒美の問題 5・6

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メルマガ過去配信の転載です

 

 

前略 ご褒美の問題 5・6

 

 

5.子供への教育方法としては イレギュラー手段としてしか機能しない

 

どういうことかというと 何度もご褒美で釣られた経験からいうと

 

ご褒美という手段をとってもいいかなーと思う条件はこれ

 

 

・子供が乗り気でない

 

・1度経験させることが目的

 

・その経験をさせて 楽しくて続けるならよし 継続的にはもとめない

(習い事の体験とか)

 

・日常的な手伝いではない (そういう場合は6の解決策を適用)

 

 

経験でなれてしまうので 初回にのみ効果を発揮する

 

 

 

6.それをご褒美にした根拠を説明することがないので もらう方もアバウトになる

 

 

ご褒美を選定するときに もらう側が提示するなら なぜそうなのかを提示するべきだし

 

与える側も なぜそれなのかを提示するべき

 

 

日常的な手伝いであれば 明確な基準を協議のうえで明確にする

 

 

お互い納得のうえで もちろん以後の改定は話し合い

 

 

最後の7つめは 明日説明するね

 

 

今日もよい1日を

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