広島での津軽三味線と民謡の位置づけを考えてみます
普通の人が津軽三味線や民謡と遭遇する環境はどんなときなのでしょう
津軽三味線、津軽民謡は青森のもので東北地方では今でも割と耳にするでしょう
民謡は全国ありますが、残っているものは地域の習慣に紐づけされたもの、民謡として民謡業界の中だけでも知名度を得たもの(ある程度の知名度を得ていれば、全国大会などを行政が行うことでイベントの露出が増え、接触機会が増える)
二胡で考えると 中国から輸入された楽器ながら 演奏する曲など日本ナイズされ、ちょっとしたイベントで聞くこともある あとはメディアでのBGMとかが多いのではないでしょうか
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広島の地域性を独断で考慮してみますと、全国10位の人口の政令指定都市
広島代表の民謡は 音戸の舟唄 西条酒造り唄 広島木遣り音頭(盆踊りで使ってました)
津軽三味線も流派もそれなりにあるのですが 首都圏に比べると少ない 人口率からみると もっと増えていいと思う
津軽の唄で考えると唄い手が少ないので 必然的に聞くことのできる機会が減る
民謡ですと 会は多いですが高年齢化がすすみ 40代から下がいないとか普通にあります
それぞれ接触機会はたまたまイベントに出てたとか、ホールでのアトラクションの一つとか
パーティーでのetc たまに慰問で見る とかでしょう
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ということで、これからも私が大好きなこの楽器の魅力を伝えていくために
どんどん発信していこうと思います。
広島でもっと気軽に津軽三味線を!
広島でもっと気軽に民謡を!
広島でもっと気軽に二胡を!
聞くのが好きな人を増やす、演奏するのが好きな人を増やす
聞くのが好きから 演奏してみたい という流れを作りださないと
逆のパターンは一般的ではないでしょうね まずは接触機会を増やすため 少しの時間でもLIVEを増やしていきたいですね
LIVEの距離感が好きで お客様に伝わりやすいのがうれしいです
私は万人にうける上手い演奏はできないかもしれません、しかしこの楽器に魅了されつづけている者として
私の演奏を通して、ちょっとでもいいイメージをもっていただくことができたら幸いです