ゆるマガ

心配性だった過去の自分の話

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このブログは過去メルマガの転載です

 

能天気という由来がわからない たけちゃんです

 

 

 

今の私をしってる人は知らないと思うんだけど

 

 

 

子供のころの私は、相当考えすぎな子供でした

 

 

一つの行動に対して、起こるべく結果を想定して

 

 

それぞれに対応方法をシミュレーションして

 

 

安心して臨むという子供でした

 

 

 

子供の世界なら 想定の範囲も狭くて対応できるんだけどさ

 

 

 

高校ぐらいになってくると 相手の反応も多種多様で

 

 

 

想定外のことばかりになってさ 本当に今おもえば

 

 

考えすぎで 脳がつかれちゃってたなーって思う

 

 

 

なんでこんな風になってしまってたのかを

 

 

今の自分で分析してみるとね

 

 

 

一人っ子で長男、親の要求もそれなりに高くて

 

 

失敗を恐れてたのが 強かったんだよね

 

 

 

自分にきちんとした能力があれば

 

 

きちっとして、バリバリの完璧人間になってたんだろうけど

 

 

私、自他ともに認める 欠陥ばかりが仕様のポンコツさんなんで

 

 

 

途中から 失敗を前提にして 起きたことに対応するスキルを伸ばすことにしたのよ

 

 

準備しておけば回避できたっていう論理も まったくもっておっしゃる通り

 

 

そういうのが苦手な人が ままいるんですわ

 

 

 

過去の自分にアドバイスするとしたら

 

 

自分ひとりの狭い了見で長い時間をかけて考えて疲れるぐらいなら

 

 

得意な人と話をしてみると そんな見方があったのか!

 

 

っていう驚きのアドバイスがもらえるよ

 

 

 

心配性でも ベクトルを少しかえれば いい方向に変わると思う

 

 

 

心配性な人は 試してみてね

 

 

 

だいたいこれでOKっしょ!

 

 

 

今日もよい1日を

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