津軽三味線&二胡教室 ニコニコ塾のタケちゃんです と、固い挨拶から入ってみました (^▽^)
三味線も二胡も同じ弦楽器ですが 弦の交換時期というのには差があります
まずは三味線から 昔は絹弦でしたが今はナイロン弦が普通です 民謡の三味線と津軽三味線は弦の太さが違います
その関係で若干交換時期に差がありますが、一般的にお稽古だけの使用ですと
弦にバチが当たるときに、引っ掛かりを感じたら交換です 感じなくても指で触って表面がけばだってたら交換
お稽古用ですと 弦を上下に入れ替えて使用することも物理的には可能です
お稽古頻度にもよりますが、2〜3週間で交換したほうがいいと思います。
本番用だと 毎回交換します。 (-ω-)/
続いて二胡です 同じく昔は絹弦でしたが、現在はスチール弦もしくは銀弦(使用人口は少ない)です
交換後すぐに きっちり弦を伸ばしているにも関わらず チューニングして少し演奏したら チューニングがずれる
おなじポジションなのに 外弦 内弦の音程が 明らかにずらさないと合わない (これは正しいやり方、正しい音程の位置を知っている前提ですが)
一番わかりやすいのは 弦がさびてたら 即交換!
二胡はスチール弦ですので 2〜3ケ月 半年は長すぎかなーという感じです
三味線も二胡も先生によって交換目安が違うと思いますので、あくまで私はということで参考にしてください。
弦のコストは三味線も二胡も ワンセット 2000円程度です
三味線も二胡も弦の交換時期が早いと、よく練習してるなぁ〜 と自分を褒めてあげて下さいね (^_-)-☆