今日はテキストの話ですが
他の業界に適用できるかもしれないし できないかも
巷には 色々な音楽テキストが発売されてて
どうすりゃいいんじゃ!と思う人ばかりです
大抵は 先生について その指示で進めるんですが
中には 独学の人もいて そういうのは動画とか
自分にあった方法をとると思うのでここでは割愛
私も指導する立場ですので 僭越ながら私見をのべさせていただきます。
これ一冊でマスター
簡単に何何
パラパラめくって なんか難易度の加速度がすごそうなやつ
1冊めなのに ばちくそ飛ばしてるやつ
薄目の本なのに これでばっちりとか書いてあるやつ
こういうのは 結構大変です
私もいろんな教本つかってきたんですが
結局 1番よかったのは 子供むけの教本でした
わかりやすく 進む速度もそこそこで
基本をおろそかにしなくて
ポイントもちゃんと書いてあって
ページ数も多くなく
補足のやりかたさえ きちんとすれば
基礎がしっかり学べます
大人は 金はあっても時間はないので
どうしても これ1冊で~という言葉に飛びつくんですが
どう考えても そんなわけねーし
かりにできたとしても 基礎が身についてるわけもなく
補足的なもののないし なんならすっ飛ばしてて 説明もない
うちの教室で上達が早い人は やっぱり子供むけの教本で
やってる人です
子供むけだから 大人に向かないんじゃないんです
音楽の土台がないなら 子供向けをするべき
という話でしたー
そういや子供向けの三味線本ってないわ(ズコー
よい週末を