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過去の自分の癒し方

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このブログは過去メルマガの転載です

 

嫌いな言葉は慢性疲労な たけちゃんです

 

 

過去の自分の癒し方

 

 

特に幼少期の出来事に対してはインナーチャイルド

 

という表現が多いんだけど

 

 

実際、大人になっても どんどん増えていくんだよ

 

 

3つの段階があって

 

 

イヤなことが起こる→なにかが理由で自分の思いにフタをした

 

 

→その時の感情が未消化なので その出来事は現在進行形でイヤな思いを発生しつづけてる

 

 

 

それから、ずーーと 忘れたり きづかなかったり 見ないふりをして

 

 

大人になっても ずーと その感情は 増幅して 自分にきづいてほしくて

 

 

その感情を思い起こさせるような 出来事、取り方、をおこします

 

 

実際は引き起こすというよりは 感情が未消化なんで反応しやすいのかも

 

 

 

というように 放っておいても何一ついいことがないんだよね

 

 

 

癒し方

 

 

1、その時の自分と話してるイメージで 本当はなにを言いたかったか

本当はどうしたかったのか 飲み込んでしまった言葉を引き出す

 

2、実際に声にだしていってみる できれば本人に伝えてる

相手にしてみれば大昔のことなんで 自分ひとりしかいないときにやったほうがいい

 

3、感情の動きがでたり 涙がでたり 胸のつかえがスーととれたらひと段落

 

 

結局、問題は1つではなくて 色々絡み合ってて

一つ癒すと 次のを思い出したり 紐づけされてることが多々あるんだよね

 

 

自己対話をくりかえしていけば 軽くなり 雰囲気まで変わっちゃう

 

 

 

あなたをあなたにしているのは あなたの選択以外の何物でもなく

 

 

自己責任ではなくて 今からでも何歳からでも何回でも

 

 

変われるからね

 

 

10年前の私をしる人が 私をうまく表現した一言

 

 

ガラスのサボテン

 

 

 

無意味にとがってるけど さわれば折れる繊細なやつ

 

 

という表現が 的確すぎて ぐうの音もでなかったです

 

 

 

ということで 自己対話大切だよ

 

 

 

今日もよい1日を

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