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人生の厳しさをしった話 2/2

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その2

 

 

 

個人の名誉のために いっておくと

 

 

父は 非常に息子思いだと思います

 

 

 

 

あれは2013年ぐらいのこと

 

 

年末の忘年会やらイベントやらで

 

 

演奏活動がたてこんでて

 

 

その日は 午前、午後、夜から宴会と

 

 

3ステージでした

 

 

忙しくて 昼食夕食もままならず

 

 

宴会での演奏を終え

 

 

宴席で食事にありつけたのは20時ごろ

 

 

日本酒もすすみ

 

 

料理もおいしく

 

 

いろいろもてなしをいただいてた 年末でした

 

 

帰宅して 就寝してから 深夜に激痛で目覚めたんです

 

 

胆石が原因だと すぐ思いつき

 

 

自分で 入院準備をして 119

 

 

脂汗をながしながら 病院へいきました

 

 

レントゲンまちの間も 大変で

 

 

7時ごろ やっと入院できる病院へうつされました

 

 

手術後に 洗濯物をとりに来てくれた父と対面

 

 

入院代のことは心配するなといってくれました

 

 

ありがとう といいながらも

 

 

うすうす わかってたんです

 

 

今回も いつものパターンだろうと

 

 

自分でクレジットカードを持ってきており

 

 

諸々準備は万端

 

 

退院の2日前に 予想通り

 

 

自分でどうにかしてくれと

 

 

ありがたい言葉をいただきました

 

 

 

つまり なにが言いたいかというとね

 

 

 

歴史は繰り返されるんだから

 

 

そこから学べってことです

 

 

 

だめんずばっかりなら あなたが原因だろうし

 

 

はしごを外されっぱなしなら 登るあなたが原因

 

 

 

頼る人を間違えるな

 

 

すべての責任は 自分です

 

 

 

留学したときは 今の日本の何十倍も 自己責任モードでした

 

 

帰国後も 本当にずっと 自己責任モードでした

 

 

学ばないと おんなじパターンが繰り返されるんだよね

 

 

 

ほんと 人生よくできてるわ

 

 

 

今日もよい1日を

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