独身時代に ガラスのサボテンといわれた私です
成人してから 自覚してとがってる人はいないと思う
当時を思い起こすと 緊張感をもたなきゃいけない!
敵か味方にわけないと 落ち着かない!
っていう考えだったんだよね
やっぱりそういう考えは 言葉や態度にでるもんで
当時を知る人によれば けっこうアレな人だったそうな 笑
おかげさまで まわりの人がよかったからか
出会いがよかったからか 徐々に防壁をなくしていき
今は ノーガード状態で ゆるーく生きてます
結婚してから 守るものが増えたというプレッシャーよりは
パートナーができた安心感の方が大きくて
この安心感があることで おおらかになるんだと思う
日本に生まれてきてる段階で 生命の危機に陥る事例は少なくて
家庭環境が大きなウェイトをしめるんだけど
そこの枠を、壊してくれたり、取り払ってくれるのは
すべて他人とのかかわりの中ででした
ほんと人とのかかわりは大切!
今日もよい1日を