メルマガ過去配信の転載です
人参をぶらさげた馬というのは どれぐらい走るのか
だれか実験してほしい たけちゃんです
あなたは自分へのご褒美、どこまで許容してますか?
めちゃめちゃ頑張ったから エステにいこう!
仕事が一区切りついたから 子供がテストでいい結果をだしたから
他国の考え方はわからないけど 日本人では、共通する価値観だよね
ゆるっと 生きていくため というテーマで考えてみると
ご褒美システムというのには いくつか問題点があります
あなたは どう思いますか?
ご褒美というのを 短期的(刹那的な消費行動)としてみると
消費であり、浪費であり、語感からは 目上から目下に与える
自分が自分に与える というイメージ
では もしかして問題点なんじゃない?と思ったものをシェアするね!
1.ご褒美という言葉、ニュアンスが 報酬(報い)
2.報い というのは 苦労の先払いが前提
3.得られたご褒美は期待値があがっている
4.他者へのご褒美は、経験したことだと 同じ効果を発揮しない
5.子供への教育方法としては イレギュラー手段としてしか機能しない
6.それをご褒美にした根拠を説明することがないので もらう方もアバウトになる
7.結果的に納得したとはいえ 一瞬の幸福感しか得られない
それぞれの問題点だと思う説明は 次回からやっていくね
あなたも ちょっと考えてみてね
今日もよい1日を