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幼少期の人格形成

更新日:

幼稚園時代、夕方に作った泥だんごを

 

 

毎朝確認して 形がくずれてなかったら

 

 

うれしかった たけちゃんです (そして躊躇なく壊す!以下ループ

 

 

 

今日は幼少時代の人格形成の話しです

 

 

 

休みの日のこと、夕方日の入り前の西日がまぶしい窓際のパソコンの前で

 

 

なんとなく自己分析をしてみたのね

 

 

以前から それこそ 20年ぐらいはいわれてたことがあってさ

 

 

斜にかまえている 他人事のようにいう 自分事でない

 

 

かっこつけてる クールぶってる  等々

 

 

表現は違えど そういうことを よくいわれてたのだ

 

 

 

全然氣にしてないんだけど なんとなくなんでそう見えるのかなー

 

 

と自己分析してみたのよ ある程度さかのぼってみると

 

 

その状況なら そういう立場をとるのもわかるわー

 

 

ってことに辿り着いたので それを共有(公開処刑だが自分だからOK!

 

 

 

前提として 本人は 全くそういう風に思ってない(当たり前だと思ってる

 

 

本人は距離をつめてるつもり (とってるなら そもそも相手をしない

 

 

本人は 以下略

 

 

 

私は 一人っ子で 父は毎日忙しくて 限られた時間しか接触せず

 

母は専業主婦だったのもあり 一緒にいる時間が長かった

 

 

夫婦仲はしらんけど お互いのダメな点は 子供を味方につけようとしたところ

 

喜ばせるのではなく 伴侶の評価をさげるという手法をとりつづけたところ

 

 

これは後に半面教師として 私のパートナーシップがうまくいっている要因でもある

(なにがあるかわからんね 笑

 

 

子どもというのは 愛されることに知恵を働かせる習性で

 

 

私の場合は 板挟みになるんだけど どっちかにつくとリスクがでかいから

 

どっちの意見も尊重しつつ 肩入れしないというスタンスをとったんだよね

 

 

推測なんだけど 尊重しつつ 距離をとり 肩入れしないかわりに深入りしない

 

リスク回避、処世術 というのを生存戦略としてとったために

 

 

件の印象を与えることになったわけ

 

 

しかしこれは 幸か不幸か、後の中国留学でガラッと覆されることになる

 

そこでは 周りの意見、立場に敬意というなの忖度しながら

 

自分の意志を押し通す鋼の意志が必要だったのだ!

 

 

話をもどすと 家庭環境で大人との人間関係の方法論をある程度テストするんだけど

 

普通は家族と他人では 距離感がちがうので 違いがでてくるでしょ?

 

 

私は、家族でも距離をとってたから MAXそれで 他人はもうすこし離れるよね

 

 

結果 そういうふうにみられるんだろうと思う

 

 

家族間でリスクとらないようにしてたら 他人との関係ではなおのことリスクとらないさ

 

 

 

 

これって 単純なんだけど とっても大切で

 

自分の常識は相手の非常識 という言葉があることを考えよう

 

そして パートナーシップで最も大切だと思うこと

 

 

育ってきた環境がちがうから 〇〇はしょうがなーいー

 

 

しょうがないで終わらせておくと 一生そのままだからね!

 

 

相手がどういう意図でやってるのか、環境由来なのか なんとなくなのか

 

伝えたいことがあるのか、いやがらせなのか 笑

 

そこまで掘り下げて やり取りをして 思いをくみ取って

 

そこではじめて 相手を変えるのはちがうから

 

しょうがないねー (掘り下げたうえで受け入れる

 

っていうのが到着点だとおもう

 

 

幼少期の人格形成は、社会的立場の変化で いい方向に変わっていくことが多いけど

 

必ずしもいい方向にいくとも限らないし、変化するとも限らないので

 

人を育て、導くというのは 本当に責任重大なことだと思う

 

世の中の 子供を育てている 両親は本当にすごいと尊敬します

 

 

長くなったのでこれで

 

 

今日もよい1日を

 

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