発祥が高尚なものでなく 民間芸能の民謡にも流行ってあるんです
地元にしかなかった民謡がほかの土地に伝わり、形やメロディーをかえて別の曲になって残ってきた そもそもの性質が流行りものなんですね
では今の現代、多様化した趣味がある中 特定のものをストイックにやっているイメージの民謡の中でもいまだに流行があり 流れというのがあります
例えばある曲には本唄とノーマルがあり 違いは歌詞が違ったり、メロディーが少し違ったり
曲によってはテンポや伴奏が全然違うこともあります。 年単位のスパンでコンクールで唄われる曲が入れ替わったりしてます
誰かが唄ってて 感化されて自分も挑戦するという 流れだとは思うのですが
毎年、全国大会は色々な曲を聴くことができるので 非常に勉強になります。